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2013年1月20日日曜日

グラマンの操縦士は笑いながら私めがけて機銃掃射した

後援会ニュース配布準備中に手伝いにきたおばあさんから聞いた話

①敗戦の年、銀座を母と買い出し中、突然空襲警報もなくアメリカの戦闘機が私めがけて機銃掃射しようとした。銀座中央通りの両側にあった防空壕に逃げ遅れた私は見た。操縦手のにやっとした顔を。そのとき幸い遮蔽物があったため私は難をのがれた
②千葉空襲で弟をなくした。あとでわかったが6月の御前会議で降伏ではなく本土決戦を決議した。降伏を決議していれば私の弟は死ぬことはなかった

こんなナマナマしい話を聞いたのは初めて。風化させてはいけない。

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