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2014年6月16日月曜日

「山崎一彦区長候補と語る会」 山崎さんの豊富な区議経験と田中区長の違いが鮮明 やはり区長はベテラン山崎 区議は若い行動力の上保 いいコンビ

八成集会所での山崎区長候補と語る会
こじんまりしたつどいだが中身は濃い話。結局白板まで利用したさながら田中区長推進の施設リストラ計画と区政の勉強会
 山崎さんは区議かけだし時代から何年もかけて住民の知恵をかりながら児童館・ゆうゆう館・科学館の施設充実やアンサンブル荻窪の建設に尽力。今では他地方自治体から視察や問い合わせがくるほどに有名になった。 それが今田中区長になってリストラ対象。パブリックコメントはあるが住民の声は聞くが方針は変えない。これが住民重視の姿勢だろうかとは山崎さんの弁。
 「施設リストラして金をためるという区長の姿勢はどういうことか?」参加者からの質問に白板で答える山崎候補。「どうみても杉並区を中野駅周辺高層ビル群に象徴される街にしようとしているようにしか見えないがそうではなくて保育園や科学館・特養ホームなど社会福祉施設が全国でも第一級の街にしようとしないのか?」当初とは違う田中区長の変質ぶりとそのわけについて区行政をとりまく環境や山田区長時代の話・山崎さん区議時代の新区議田中良エピソードまでとびだした。
 安倍首相の暴走とあわせて考えると権力側はそれなりに相互に影響しあってしまい住民側からの働きかけがないとそのまま暴走してしまうものか?それを考えると今回の選挙はそれに歯止めをかける重要な選挙。
杉並区政の3つの転換「悪政からの防波区政」「政策づくりから住民参加」「区立施設を守ります」を実現するため 「区長には区政のベテラン山崎一彦」「区議には若い行動力の上保まさたけ お願いしま~す!

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