ページビューの合計

2017年12月14日木曜日

核兵器禁止運動 I CAN ノーベル賞受賞。核兵器廃絶のためには「別の方法もある」と条約署名しなかった日本などの根拠のひとつは「核保有国がしなければ核廃絶には意味はない」と?しかし。。。

署名した国に核兵器をつんだ艦船などは寄港できなくなる。
すると今国連加盟国の3/2の国が署名しそうだが、その国には核兵器をもちこめなくなる。ということ。そうなれば国連の承認のもと地球上の半分以上が非核地帯になるということになるでしょう。
不敬な言い方をすると核戦争は核保有国だけでやってくれだ。非核地帯は無事に生き残る。損をするのは核保有国とその傘に入って安心といっている国。もちろん放射能はとんでくるのでどこでも安全ではないが核保有国とその周辺国よりはましか?

13日の集いでコスタリカが軍隊をもたない決議をしたことがある?といっている人がいた。コスタリカは国連反対決議の議長国。こんなところ平和憲法をもつ日本と相通ずる国があったとは。。。

世界は大国中心の世の中から小国でも理性をもった国が中心になりつつある。いつまでも大国アメリカにかしづいている日本はアメリカ同様世界からとりのこされ、孤立の道を進んでしまう。

13日 日本共産党と日本の未来を語る会を支部のセンターで開催。小池あきらさん「とことん共産党」のDVDをみながらいいたいほうだい。

今回支部センターの場所を公開して集まってみた。
総選挙直前、共産党への疑問にこたえる形でインターネットで公開された「小池晃のとことん共産党」のDVDアップ版視聴。さらに山田区議から今平和~@杉並の話と残念ながら今回共闘できなかった状況、こん回の野党共闘の党綱領上の位置などの話。
その後自由にいいたいこと、今回の総選挙と共産党に対する見方など話あう。やはり共産党の名前を変えた方がいいという話や天皇の方が安倍よりよっぽど国民目線だとか、話はあちこちとんだが共産党に対する思をいろいろかたったのはよかった。

来年は気軽に毎月この「小池晃とことん共産党NO2」をみながら疑問項目にそって話しあおうということでお開きとなった。場所も支部センターはせまいけどここをもっとしってもらった方がいいということになった。

3000万署名とともに裏に支部センターの場所を地図にしてセンターまわりに配布したり一部後援会ニュース読者に配布したので今回署名の方も支部センタポストにはいっていた。またひさしぶりに参加してくれた方も署名を土産にもってきてくれたのはうれしかったことだった。

2017年12月11日月曜日

小平「こげら合唱団」のコンサートにはじめていった。たまげた。。。

100人以上の障害者たちの歌声は驚異的なパワー。しかも統一がとれてる。ハモっている。強弱もある。よくもここまでできたものと感心をとおりこして感動してしまった。
ここまでくればうるさいこげらのペチャクチャではではなくひとつにまとまったオオゲラだ。
作業所のみなさんとか指導している人とか裏方のひとたちもご苦労様。!!

今回で8回目コンサートで24年目というのでまた驚き。元気いっぱいをみてこちらが元気がでるとはこのこと。みんな一度は行ってみた方がいい。

楽しいこともあるのでこんどはみんなでいこう。

日本共産党中央委員会総会がおわった。日本共産党の未来社会についての考えを多くの人にわかってもらいたい。ふりまかれているまちがった社会主義共産主義の考えをぜひとも払拭したい。

今あちこちで日本共産党綱領の疑問や要望などを話しあうつどいが開かれている。

井草下井草支部でも13日昼間だが支部のセンターで開く。
ひとまず山田区議に今の杉並野党共闘と綱領についてはなしてもらう予定だができたら定期化したいもの。

トランプはあちこちで火種をまき散らす名人。差別主義者は平和とはあいいれない。アメリカの信頼は低下するだけでなく孤立し非難のまとになりつつある。トランプは世界に混乱をまねく。金と同じになりつつある。自粛してください!!そうしないと戦争のまっしぐらになりそうだ。

2017年12月1日金曜日

森友学園への八億の値引が「架空のごみ処理費用」とは?忖度もここまでくるとそれは犯罪の一種。それがあれば保育園がいくつたてられるのか?

日馬富士暴力問題の報道にはもうあきあき。個人の善意の発言や行動も他人がからむと結局みずから意図した方向とは関係なくひとりあるきしてしまう。マスメディアの影響はおそろしい。

暴力はだめだが、今回の事件は結局は日馬富士、貴ノ岩両力士にとって不利な結果をまねいてしまった。関係者全員こうなるとは思わず、善意の行動や発言がすべて大々的にマスコミに報道され、それにおどらされてしまったような印象をうけた。特に名がしられている人はマスコミに対する発言には注意した方がよさそう。そうでないと自分の首をしめることになる。