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2017年6月17日土曜日

国連で核兵器禁止条約の採択に向け、論議がはじまった。世界は核兵器禁止の方向に大きくかじをきろうとしている。イギリス労働党は躍進したが政権はになえなかった。もし政権党になったとしたら国連のこの決議ではイギリスは条約採択に賛成票をいれただろう。

日本の共謀罪に対し国連から警告やら注意やらが日本政府にとどいている。これにものともせず安倍自公政権は逆に抗議をしているさまは戦前の国連脱退の様子と酷似。
しかし戦前とちがうのは核兵器禁止条約に加盟国の大多数が賛成。この趨勢はとめることはできない。結局核兵器保有は世界的には違法となり、北朝鮮もアメリカも孤立せざるをえなくなるだろう。これからの世の中は力や金や利益ではなく理性によって動く世の中になる。

安倍自公政権はあてにならないので松井市長と原水協代表には国連でがんばってほしいもの。

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