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2017年7月27日木曜日

アベノミクスにより税収は減少、なのに株価は維持ーその原資は年金。悪のスパイラル

 H16年度国の税収は前年より8000億の減。最大の減収は法人税5000億。これは税率が25.5%が16年度から23.4%にさがったため。消費税はあがっているのにこれはさがってた。あ~それなのに消費税収入も国民生活苦背景にさがってしまった。
 一方株価安定というが株を買い入れている一番は年金機構と日銀。株相場は官製相場となってしまい公的マネーの市場比率は1割といわれている。これが株価を支えている。
税金とためている年金で株価安定させようとしても消費者のふところが冷えてくればものは売れなくなり、企業業績が悪化、株価低下、公的マネーで回復、これが続けば日銀と年金機構の財産価値は低下。際限なく年金は資金がなくなる。
どこかでやめさせないと血税は庶民のふところからとぶようにでていってしまう。。。。。これだけ企業のためにやっているのだからひとまず法人税をもとにもどして税収を回復したらどうか?

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