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2018年4月1日日曜日

31日、支部センターで野垣あきこさんと杉並区政を語る会をおこなう。田中区長は独善的態度で区政を運営?。

山田区議お参加してくれて、今回の議会の様子と8年にわたる区政について報告があった。

公用車の使用問題ー 
応援の選挙に公用車をつかうのはもちろんNG.舛添元知事なみ。調べてみると23時以降の使用も多いという。どこでどこの区民の話をきいているのやら。

1000万円を超える資金集パーティーー
区段階でこれをやる人はほとんどないし、国の閣僚クラスは自粛しているそうだが、田中区長は別格か?

議会での威嚇や野次ー
みずからやることに反対する人に対しては机をたたいたり自ら野次をしたり。激情型性格は石原そっくりのようだが?

区施設の改編問題ー
統廃合はもとより民営保育園はつくるが老人ホームは消極的。もっとも民営化人ホームはが井草下井草でもふえているが、高額のため入居者が少ないという話もある。保育園も公園をつぶしたり近隣住民の要求には応じないとか。住民目線ではない方策は必ずつぶれる。

今回「みんなでつながる住民自治のまちすぎなみの会」のかたが後援会ニュースのお知らせをみて参加。杉並区の未来についてと今回区長選挙で推薦することになった「三浦佑哉」さんについて紹介があった。4/15にはそのキックオフ集会があるそうだ。

宇都宮立候補以来、政党が決める前に立候補する人がけっこうでてきて拍手喝采だ。ただし戦争法では一緒にやっている区議の中で田中区長を推す人がいたり立候補を考えている人もいるようで事態は複雑。三浦さんなら山添さんと同期の真摯な人らしいので応援したい。民主主義はめんどうくさいがしっかり野党も協議して統一してほしいもの。





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