憲法が「押し付け憲法」であることに反論しましょう! 1947年、アメリカから憲法改正が出来ないか? 保安隊(自衛隊の前身)を30万人にしたい、そのための憲法改正です。アメリカからは憲法改正の時期を迫られていました。だから憲法改正もアメリカから押し付けられていたことになります。アメリカの交渉の上手いところですが、池田・ロバートソン会談中に日経連と会談を持っていたことです。そこでは三菱重工業の社長以下、財界の連中と会談し、そこで保安隊30万人を打ち出していました。池田・ロバートソン会談で出た「30万人」と同じだったのです。
鳩山一郎が首相であった時、彼は憲法改正を主導しました。今もある小選挙区制を目指そうとしていたのです。その後の選挙で自民党は3分の2どころか、過半数の得られず、敗北しました。憲法調査会では改憲派の役員も、見事に意見を換えてしまいました。
「国会で3分の2を得たとしても、今のままでは国民の分裂を招く」として改憲には慎重であるべき、としたのでした。
確かに今は小選挙区制が生まれています。だからこそ安倍首相の改憲にはもっと力強く反対の意見を強めていかなければなりません。
憲法の夕べの詳細です。
2018 すぎなみ 「憲法の夕べ」 10月5日です。
白井聡さん(政治学者・京都精華大学専任講師)
演題:憲法9条と日米安保 米朝首脳会談と北東アジア・日本のこれから
場所:セシオン杉並ホール
時間:18時20分開場 18時50分開会 20時50分閉会
参加費:前売券 800円 当日券1000円 大学生・障碍者500円 高校生以下 無料
★はじめにフラメンコダンサーが出ます!
ふるって会場にお越しください。
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