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2024年5月1日水曜日
4月25日、衆院憲法審査会を傍聴報告アップわすれていた。何回も同じ議論繰り返しだが、ますます改悪への方向性になるようで不安
■極力短めに報告すると。要は、今回も同じ議論の繰り返しです。
①自衛隊明記の9条改憲について
②緊急事態条項明記と議員任期の延長について、特に選挙困難事態について
③②については委員の多数が合意しているので、早急に改正の条文案作成のための、起草委員会の発足と開始を!反対があっても、賛成多数は明らか、決定すべきだ。
④国民投票の際、スタートする広報協議会の機能構成予算などの具体化への議論を進めるべきだ。
⑤憲法審査会のNHKのテレビ中継の実現について
■あえて、傍聴者が失笑してしまったエピソードを一つだけあげると下記です。
自民党の9条改憲案は9条の一項二項をそのままにして、自衛隊を明記するという案ですが、これに国民民主党の
玉木代表は、それでは自衛隊違憲論は消えない。だから、もっと踏み込んで戦力を明確化すべきだとの持論を今日も展開。その上で、自民党側に、自民党案で改憲がされたとして、その時の自衛隊は戦力と言えるか?言えないのか?と尋ねました。これに自民党の筆頭幹事の中谷元氏は「必要最小限度の実力組織であることは変わらないので戦力に当りません」と返答。防衛費はいずれそれまでの倍額で世界第三位、敵地攻撃能力も持ち、南西諸島にミサイル基地を建設、日米軍事一体化がさらに強まる自衛隊。これでも日本の自衛隊は戦力でないとのこと。傍聴者の多くから笑い声が起こりました。
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