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2024年5月14日火曜日
住まいは人権。。。。ザルツブルグの話だが、日本にも通ずる。区や市の住民本位の政策が大事。政党支部の力のいれどころはここが大事だ
以下は赤旗の報道。。。。。。。。。。「オーストリア共産党は今年お選挙戦で「住まいは基本的人権」と打ち出しました。住宅危機に陥ったザルツブルクで家賃上限制の導入や、公営住宅など手の届きやすい価格の住宅の増設を公約として掲げ支持を広げました。
同市は作曲家モーツァルトが生まれた「音楽の都」として人気観光地となっています。一方、地元住民向けの住宅は不足し家賃高騰が社会問題となっていました。
同党は選挙結果を受けた声明で、前回選挙時から支持を6倍に増やせたのは「歴史的な成果だ」として「今後5年間で社会に優しい住宅政策を前進させる。市民の皆さんと力を合わせれば多くのことが可能となる」と述べました。同党のザルツブルク市議は貧困層支援として議員給与の一部寄付や生活相談を今後も続けていくと表明しました。
市政府与党の国民党は得票率を前回の37%から20%に減らし第3党に転落。社会民主党が第1党、環境政党の緑の党が第4党、極右・自由党は第5党でした。市議会は左派勢力が多数派を占めました。
オーストリア共産党は21年に南部のグラーツ市議会選挙で第1党となり、エルケ・カール氏が同国初の共産党市長に就任しました。カール氏は英国拠点の国際シンクタンクから23年の「世界最高の市長賞」を受賞し、市民の困難に徹底して寄り添う姿勢を高く評価されています。
」
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