ページビューの合計
2025年1月26日日曜日
トランプ大統領になってアメリカは民主主義国家ではなくなってしまうのではないか?。。。。と心配するアメリカの良心の諫言。。。。ドイツのニュース。。。。。トランプでは世界は分断と対立の世界になってしまう!!!
ワシントン・ナショナル・カテドラルの礼拝に出席していたトランプ大統領と家族、同僚たちの前で、マリアン・バッディ牧師(監督。プロテスタントの高位聖職者)は次のような説教をしました。
「私たちの神の名において、私は今、あなたに慈悲を求めます。恐怖を抱いている国民のために。あらゆる政党の家族の中には、ゲイ、レズビアン、トランスジェンダーの子供たちがおり、その中には命の危険を感じている人もいます」
これは、昨日の宣誓就任式後のトランプ氏の「米国の政策は今後、男性と女性の2つの性別のみを前提にすべきである」とする演説に対する批判です。
「私たちの農作物を運び込んだり、オフィスビルを清掃したり、養鶏場や食肉加工工場で働いたり、夕食後のレストランで皿洗いをしたり、病院で夜勤をしたりする人々は、市民権を持たない人々かもしれません。あるいは、不法入国者である可能性もあります。しかし、移民の大半は犯罪者ではありません。彼らは税金を支払い、良き隣人でもあります」
昨日、トランプ氏は不法移民を抑制するためのさまざまな命令に署名し、国土安全保障省に対して、滞在権のない移民を国外退去させるためのあらゆる適切な措置を取るよう指示しました。
「どうかお慈悲を、大統領。子供たちが親から引き離されるのではないかと恐れています。私たちのコミュニティの人々を助けてください」
通常、大統領就任式のあとの礼拝の説教は、一般的な励ましや希望を与える内容であることがほとんどであるのにもかかわらず、バッディ牧師は最前列に座ったトランプ大統領とヴァンス副大統領に向かって堂々と批判したのです。このような政治的な内容の説教は極めて異例です。
実はバッディ牧師がトランプ大統領を批判したのはこれが初めてではありません。2020年、バッディ牧師はブラック・ライブズ・マターの人種差別反対運動に参加した際、トランプ大統領の言動について「イエスの教えや教会が掲げるすべてに反する」と非難しています。
礼拝中のトランプ氏は終始無表情で、何を感じていたかはわかりませんが、共和党の下院議員のマイク・コリンズ氏は激怒し、「この説教をした人物は国外追放リストに載せるべきだ」と述べました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿