国保料軽減を!!と前のブログでかいた。
値上げ廃止を!が本筋では?という投稿もあったので調査。
現在の国保料は高いため滞納者が多いので知事会でも1兆円の国費を投入して下げろ言っているくらいだ。もちろん国が制度改革しなければこれはできないが国会多数の自公政権にその気はない。だから国会で日本共産党をはじめとする国保料値上げ反対勢力が多数をとらないと実現はできない。
ただ逃げ道があって自治体が補助して軽減するのを禁止はしていない。が、やめる方向性を推奨している。杉並区はそれに準じて6年間で補助を廃止する計画をしている。
今回の日本共産党区議団の「国保料負担軽減条例」提案は2700万の区の予算を使ってすでに清瀬市や東大和市ではその軽減措置を実施している第三子以降の均等割免除を提案して松尾さんなどの賛成はえられたが立憲を含む多数で否決されたもの。
また、今回の区議選公約は田中区政が6年間で廃止しようとしている一人平均27,000にもなる軽減措置をやめさせよう。もちろん決議が必要なので区議選で日本共産党の得票と議席の増大により他党と一緒にがんばろうというもの。共産党がのびれば切実なことだけに当然他党もかんがえざるを得ない。
だから野垣あきこ当選で議席と得票をのばして実現させよう!!!
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