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2025年1月7日火曜日
世界展望2025年③ 志位議長が元旦に語った平和をどうやって戦争につなげないか?。。。
①日中関係。。。。。。昨年六月中国上海学術交流会で緒方副委員長が語った「東アジア平和宣言」に対し、中国の司会者は「尖閣と台湾は賛成しないが、異なる意見があっても~
対話することが大事~交流をさらに発展させましょう」といった。平和になるには対話のとぎれない継続が大事ということでしょう。。。。。。。。②朝鮮半島問題。。。。。。。。こちらも志位議長との会談のなかでの韓国某政治家「北朝鮮を事実上の核保有国として扱うのは非常に危険~困難ななかでも交渉をしっかりやって朝鮮半島の非核化につなげるべき」という。こちらも解決の道は軍事ではなく外交努力でという立場。。。。。。。。。③ガザのジェノサイド。。。。。。。。。これはもうはっきりしている。国連憲章・国際法を基準に国際世論で包囲すること。特にアメリカが軍事援助を続けているからイスラエルはやめないのだからそれをやめれば無差別攻撃はできなくなるからそこが大問題。。。。。。。。。。④ウクライナの流血。。。。。。。。。。。。この戦争は戦場で決着することはなく、交渉による停戦和平の道しかない。これも国連総会決議に基づく「公正な和平」あるべき。ここでも国連憲章を守れの一点で世界の国ぐにの圧倒的多数が団結することが大事。ただしここでもそれを阻んでいる米国のダブルスタンダードは大問題。志位さんはいう「ウクライナ人・パレスチナ人・イスラエル人の命に異なる価値をつけてどうして団結ができるでしょう」。。。。。。。。。和平の鍵それは全世界の世論。。。。。
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