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2025年1月8日水曜日
世界展望2025年④ 昨年の被団協ノーベル平和賞は「核兵器のない世界」への一歩前進。。。。核兵器禁止の実現には人道的アプローチが鍵
ノーベル賞受賞の田中代表委員の講演は圧巻だった。今回ほど被爆者の声が世界をうごかしたことを実感したことはなかった。。。。。。。。。。。2010年NPT再検討会議での谷口さんの写真を掲げて訴えた「私を最後の被爆者に」の訴えが大きな転機となったことは間違いない。この会議で核使用が「人道上壊滅的な結果をもたらす」と警告。初めて核兵器の非人道性に言及した国連会議となった。。。。。。。。。。。。。2013年から三回にわたり「核兵器の人道的結末に関する国際会議」を経て2015年国連総会で人道的アプローチの流れに沿った決議が採択された。。。。。。。。。。。。。そして2017年被爆者の藤森さん、サーロー節子さんの訴えに割れんばかりの拍手にささえられ、核兵器禁止条約が成立した。。。。。。。。。2024年には国連総会で「核戦争の影響と科学的研究」が決議された。。。。。。。。。。。これらの決議にみられる「人道的アプロ―チ」は核抑止論に固執する勢力を追いつめていく大きな力となった。。。。。。。。。。。。。。。なぜか?それは核抑止論とはいざとなったら核を使用し、非人道的惨禍を引き起こすことが前提とした論議だから。。。。。。自民党政府は今でもその呪縛を抜けだせないでいる。これはぜひとも変革しなくてはならない
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