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2025年3月23日日曜日

神宮外苑再開発はすでに国立競技場建て替えのときからはじまっていた。2012年5月には衆議院会館で都副知事と技監が当時議員だった森喜朗氏と面会。二つのステップで再開発すると報告されている

2012年5月には衆議院会館で都副知事と技監が当時議員だった森喜朗氏と面会。二つのステップで再開発すると報告されている  第一ステップは2015年新国立競技場建設から2021年開催のオリンピックまで。そのあと第二ステップとして他地域を再開するということだった。  当然第一ステップ再開発するには数十年そのままだった風致地区では15mを超える新国立競技場を建設できないのでまず高さ制限を緩和しなければならなかった。そして、そのついでに高さ70mの日本青年館・日本ス地域ポーツ振興センター。60mのJSOSビル(代々木の岸記念体育館移転―都は岸跡地を94億円で購入、補償費として29億円出費)。80mの三井不動産レジデンシャルが分譲会社の神宮外苑Mも建設できた。この神宮外苑トリプルタワー開発のからくりと政治家との関係はサンデー毎日2018、12/2号で報道している。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。その続きとして今大問題となっている第二ステップ。この再開発もスタートは2012年1月の「地権者による再整備の検討会」。地権者とは明治神宮、日本スポーツ振興センター、三井不動産、オラクル、伊藤忠、TEPIA(経産省所轄団体)だ。10年以上三井不動産はかかわってきたことになるし、小池都知事もかかわってきた。

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